『ギ・他山』2017年夏の渋谷上映は21日(金)まで!


また監督の引きの強さが…! ※参照

ひとまず、2017年夏の渋谷での『ギ』上映は残すところあと1回となりました。そんなタイミングで キネ旬Review に映画評が掲載されています!
http://www.kinenote.com/main/feature/review/newest/index.aspx

ザ・賛否両論!
賛か? 否か? ぜひ、皆様ご自身の目で耳で、確かめて頂けると幸いです!

映画公式サイト
http://gui.shibatago.com



新作『ギ・他山』1週間限定上映中!

ユーロスペースでの1週間限定レイトショー、始まっております。
詳細は http://gui.shibatago.com から。

3日目は、現在イメージフォーラムで映画『丸』を上映中の鈴木洋平監督とのトークショーが行われました。

映画『丸』は、部屋に突如現れた謎の浮遊体(丸)によって次々と「静止していく人々」と、それをきっかけに不条理な世界へと足を踏み入れていく周辺の「動いている人々」を描いた、まったく新しい質感の作品です!


謎の発光体を見上げる『ギ』


謎の浮遊体を見上げる『丸』

2017年7月の渋谷で同時にかかる2つの映画。両監督ともシンクロニシティを感じている様子。


イメージフォーラムに集う両監督(映画監督はヒゲ率が高い…気のせい?)。


イメージフォーラムにて映画『丸』の上映後にトークショー。

…渋谷の端から端まで、スタッフ全員で大移動。人混みと暑さにやられながらユーロスペースに到着。


柴田の朋友、稲垣武士 画伯による「くじら号2代目」。ささやかな展覧会。


鈴木監督をお招きし、『ギ』の上映後に本日2度目のトーク。

トークが弾んでいたので、急遽動画を撮影しアップしました…手ブレなどご容赦ください。
※途中で撮影機材を変更したため、音量にご注意ください。


『ギ』と『丸』この2つの映画、真夏の渋谷を走り抜ければハシゴで鑑賞できるかも。

映画『丸』公式サイト
http://www.yoheisuzuki.com/maru.html

映画『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』公式サイト
http://gui.shibatago.com


トーク後、柴田の自宅に泊まった鈴木監督。ふたりは近所の公園にUFOを探しに出かけました…。

ニコ生 UFO番組 出演中



http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv300298930

毎週、UFO・宇宙人を追究。ニコ生中での遭遇、コンタクトを試みる番組。
映画監督でビリーバーの柴田剛 & 住倉カオス & 運営スタッフ・キムDがUFO・宇宙人を追究していきます。

【出演者】
柴田剛
住倉カオス
船内配信できるならアブダクトされてもいいと思っている運営スタッフ・キムー

今後、生番組をたくさん配信していく予定です!

入会でチャンネル生放送全ての番組が最後までご覧になれます。
TSでもご覧になれます。また全ての動画も観られます!


柴田の自宅から配信された第1回、第2回を終えて、第3回は新作『ギ・他山』の大阪イベントを中継します。今後はUFO撮影のためロケに出たり、UFOに縁のあるゲストを呼んだり…と様々な企画を立てているようです。

まだ始まったばかりで(無料のプレ放送があと数回続く予定)感触を確かめたり手探りしている段階ですが、ぶっとび発言連発の柴田に、軽妙に的確に突っ込んでいく住倉さん…UFO版・水曜どうでしょう といった感じの番組になっていくのでしょうか。本気でUFOを追いかけるヒゲ2人とDのゆるい会話を楽しむチャンネル。ぜひごらんください。

『ギ・他山』ニッポン・コネクションで上映!

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先日、特別先行上映を迎えた、YCAMプロデュースによる長編映画最新作「ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし」が、フランクフルトで開催される映画祭「ニッポン・コネクション」に招聘され、上映されることになりました。

http://www.nipponconnection.com/visions-en.html

ニッポン・コネクションは1999年にスタートした映画祭で、日本映画に特化しているのが特徴です。2002年以降、フランクフルトを拠点に毎年開催されており、今回が17回目の開催となります。

柴田は、2009年に発表した長編映画「堀川中立売」を、この映画祭に出品。新人による映画、革新的な映画、新しい形式による映画など、映画の新しい可能性を提示する作品のための部門「ニッポン・ヴィジョンズ」において、最優秀賞を受賞しました。
今回もニッポン・ヴィジョンズ部門での上映となり、これがヨーロピアン・プレミア(ヨーロッパ初公開)の機会となります。
上映は現地時間5月27日(土)22時30分から、会場はフランクフルト中心部の Naxoshalle Kino です。チケットの購入方法はウェブサイトを参照ください。お近くの方はぜひご来場ください。


現地の柴田から写真が届きました。ホテルからの景色だそうです…緑が豊かで、いいところですね!

『ギ・他山』先行上映と“Gui” についてのレポート



ギの東京先行上映、無事に終了いたしました。
沢山の方に鑑賞していただき、ありがとうございました! 次は6/24に大阪です!

上映後は遅めの夕食へ。たまたま入った餃子屋で柴田が見つけたのがこちら。



Gui!

「引きが強い!」と大いに盛り上がりました。テーブルの真横に飾られていたのに、お会計の直前まで、全く気づかず…。

その後、検索の鬼と呼ばれるわたくしが調べたところ、“Les Bas Gui” というのは、フランスのストッキング(商品名)だったようです。“Les Bas” は「低い」、 “Gui” は「ヤドリギ」。低いヤドリギ…体の低いところを包むストッキングを詩的に表現していたのですねー。この商品、かなり昔からあるようで、これは1930年頃に描かれた広告をタイルにしたものと思われます。

ところで、ヤドリギといえば大きな木の上に絡まり丸まっているアレです。見たことありますか?暖かい季節は木の葉が生い茂っているので少し見つけにくいのですが、葉が落ちると、こんな感じ。


かわいいですね。

ここで何か閃いたわたくし、今回のギのスチールを探しました。


わかりにくいですか? ではもう少し寄りのカットを…


ドーン!
ヒスロムはヤドリギだったのだー!

オノマトペのような謎の冠詞 “Gui”。ほかにも意味が隠されているに違いない! なんとなくさらに調べ進めると、“Guy”(男)の語源であることもわかりました。

男・あいうえおス。
なんというか…そのまんまですね。

餃子屋を出て終電の渋谷駅まで歩いていると、プロデューサーがポツリと呟やきました。
「よく今まで調べなかったよな」
…そうですね!!!

先行上映の成功を噛み締めつつ、多少のシンクロニシティを感じた夜でありました。