『堀川中立売』上映(トークショー+1日店長) at 山口情報芸術センター

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YCAMシネクラブ vol.9 にて『堀川中立売』上映中です。

【上映作品】
『ドレッシング・アップ』監督:安川有果
『新しき民』監督:山崎樹一郎
『堀川中立売』監督:柴田剛

2016年1月31日(日)は、上映作品の監督3人のトークショーがあります。
さらに、その後は YAMA KITCHEN にて柴田が一日店長をつとめ、
自慢の担々鍋を振る舞います。
こだわりの太麺と、ひき肉の替わりに使うのは旨味に漬け込んだ大豆フレーク。
大量のゴマと豆腐を投入する、ヘルシーでスパイシーな担々鍋です。




試作会の様子(YAMA KITCHEN こちらの記事 より転載)。

以下、本人のコメントです。

【来る1/31 坦坦プースー祭り @YCAMシネマ】
映画『新しき民』『Dressing UP』『堀川中立売』の3本立て上映と3人のトークがあります。
地域で映画つくって上映活動するうえでタメになるよないろんなおもしろ話が飛び出ることでしょう。
いっぱいの質問お待ちしてます。おわりに畑のお肉を使ったオリジナルの坦坦鍋を作ってふるまいます。
東京から太麺を送ってもらい、〆にぶち込んでご提供!ご来場の皆さん、お楽しみに。
独立映画坦坦鍋、巷業より

詳しくは こちら

BOMBORI『BLACK MOUNTAIN』MV公開

晩秋から初冬にかけて、山口県と奥多摩で半裸ロケを敢行し、柴田が監督・編集をつとめた BOMBORI の新曲MV『BLACK MOUNTAIN』がさきほど公開されました。

大きいサイズで見たい!とのご要望が多いので、Youtubeの直リンクも貼っておきます(HDサイズです)。



https://youtu.be/5-Z1xmRcy-I

BOMBORI 公式サイトは こちら です。

GOAT EATS POEM『Pendulum - 振子』MV公開

柴田が秋頃に手がけた GOAT EATS POEM の新曲MV『Pendulum - 振子』がクリスマスイブに公開されました。
先駆けてFacebook上でお知らせしたところ「大きいサイズで見たい!」とのご要望がありましたので、Youtubeの直リンクも貼っておきます(HDサイズです)。



https://www.youtube.com/watch?v=OpFxw8V6FTI

GOAT EATS POEM 公式サイトは こちら です。

『祷キララ、15歳の全て』出演 at ロフトプラスワンWEST

2009年に柴田が『堀川中立売』を監督する際に抜擢した
当時小学生だったキララは、その後さらに活躍の場を広げ、今は15歳の高校生。



今回のイベントは、ウェブ未公開の『Back』ロングバージョンのほか、
Back 〜 翌日 〜 Fly 〜 からBackへ…と、ひとつの物語のように繋がった、
あら恋ライブ用に製作した特別映像(こちらもウェブ未公開)を携えて出演します。
『Back』出演時のキララと、数年後に追加撮影した特別映像のキララ。
成長を見るだけで、涙腺が緩みます…。

【概要】
15歳の女優・祷キララ。
作家性の高い映画監督、ミュージシャンに求めらる若き女優として活躍する彼女が、
「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探す、
講談社主催の女の子オーディションプロジェクト「ミスiD」、ミスiD2016ファイナリストに!
女優としてのこれまでの仕事〜今後の展望まで、彼女の今現在、全てを語る!

【日時】
2015年11月9日(月)/18:30〜(開演19:30)

【場所】
ロフトプラスワンWEST
〒542-0084
大阪府大阪市中央区
宗右衛門町2-3 美松ビル3F(地図

【料金】
前売り1,500円/当日2,000円 ※要1オーダー500円以上

【出演】
祷キララ(女優)
辻凪子(女優/CO2第1期俳優特待生)
MxRxMxN(DAMAGE、ZxKxB、ULTRA FUCKERS ギター、ライター)
柴田剛(映画監督)
安川有果(映画監督)
斗内秀和(映画監督)――ほか

【MC】
田辺ユウキ(映画評論家/CO2宣伝プロデューサー)


【上映作品】
あらかじめ決められた恋人たちへ『Back』
ロングバージョン & ライブ用特別映像
監督:柴田剛

『pray』
出演:祷キララ/佐々木詩音/辻凪子
監督:安川有果

『マリコ』
キャスト:平山英子/祷キララ
監督:斗内秀和
4:3/モノクロ/20分/制作年:2012年


詳しくは こちら

ペーパーバック『The Atomic Bomb in Japanese Cinema: Critical Essays』

柴田の友人、ヨハネスさんの著書『The Atomic Bomb in Japanese Cinema』(英語)に
『NN-891102』が取り上げられています。
映画の内容のほか、柴田との出会いについても書かれているようです。